
アーティスト シャーリーリサによる空間デザインで暮らしを変える、室内外装飾ペイント
Atelier Shirley Risaデザインアートペインター
Artiste Shirley Risaアーティスト シャーリー リサについて
2007年よりフランスへ
2007~2008年 パリ勤務
2011~2012年 大学でフランス食文化を題材にブリア・サヴァランの「美味礼讃」をテーマに論文を書く
2012~2014年 美術学校
2014年~ ルーブル美術館で油彩模写専門、2年ごとにルーブル模写画家メンバーのグループ展を開催
2018年 MOFフランス最高職人に師事し、装飾アートのプロの資格を取る
<展示会>
2013年 Bourgogne Art Gallery(Ravière, France)
Grand Palais (Paris, France)
2014年 Bourgogne Art Gallery(Ravière, France)
Grand Palais (Paris, France)
2015年 Grand Palais (Paris, France)
2016年 Grand Palais (Paris, France)
Galerie MétanoÏa (Paris, France)
2017年 Grand Palais (Paris, France)
Galerie MétanoÏa (Paris, France) 賞受賞
2018年 Grand Palais (Paris, France)
Galerie MétanoÏa Exposition un seul grain de riz(Paris, France)
Galerie MétanoÏa Exposition Prix de Monte de Fiori(Paris, France)
文化パルク城陽アートギャラリー(京都) 賞受賞
2019年2月12~17日 Grand Palais (Paris, France)
2019年4月21~28日 Festival d'Art Sacré de Senlis (Senlis, France)

模写
2014年よりルーブル美術館で油絵での模写画家として、主にフランス絵画を描く。模写をするにあたり、様々な規定があり、その規則に従って画家の選択、絵のサイズ、描く期間など細かく決め、原画をじっくり凝視し、集中して描きあげる。200年以上、時には500年近く前に描かれた有名画家の作品を目の前にしながら、多くの観光客の視線を浴びる中、数ヶ月かけて仕上げる。すべてのテクニックを学ぶはじまりはここだった。原点はここにある。ひとつのことに集中すれば、周りは一切気にならない。ただ一点を見つめて筆をカンバスに置くだけだ。巨匠が語りかける。目の前の原画が私の先生だ。そこから多くの技術を習得した。言葉なんていらない。細密画を描くなら洋服のしわ一本一本まで模写をする。それが巨匠を崇拝するということである。

クリエイティブ
実際あるものを本物のように描くだけではない。使う画材は幅広い。水彩画、油彩画、カゼイン(チーズの原料となるもの)で木製の家具や小物にペイント、書道、彩色装飾画、食器に絵付けなど、やっていることを挙げるときりがないが、頭の中でアレンジしてイメージしたものを描くことも多い。風景画の展示会を行う。

ウォールアート
フランスで室内外装飾アートのプロ最高レベルの資格を取得。室内外装飾アートという言葉はなじみがないであろう。実際、本国にはあまり知られていない技術だからである。
ヨーロッパではお城が数多くあり、そこには人が気づくことがないだまし絵がある。特殊塗装といわれるものだ。マーブリングといって、いわゆる大理石をまるで本物のように描いたり、木目を描いたりする。よく知られているような大理石は塗装業をしている人も描いたりしているが、私は、もっと多種多様な種類の大理石を描いたり、絵のなかに取り入れたりしている。
近年は著しく、ライフスタイル、食、音楽、すべてにおいて西洋化されつつある。「マイホームもヨーロピアンスタイルに」という人が増えている。だからこそ、今私がフランスで描いている絵の技術を、日本で伝えたい。お部屋の一部に大理石を加えたら、、、とたんに殺風景だったお部屋が豪華なものに見えてくる。でも大理石を買うには費用もかかるし、工事も大変である。しかし絵を描くなら今ある壁を利用すればよいのである。

書道
5歳から書道を学び中学生で五段。のちに助教の免許を取る。展示会も行う。